
場所は梅田ピカデリー。時間は19:10.
試写会は「二番目に幸せなこと」「スレイヤーズ」(古!!)ぐらいしか見に行っ てないので、
人少ないのかなあとか思ってたんですが。
大混雑。
変な頭のガキもいるし。ガキにわかる映画なのか!?
エレベーターも途中で止まってさあ大変。
時間ギリギリ、パンフ無料配布をGETし、席に座るとちょうど真中じゃん!!!
前のはげ頭のおっさんは気になるが、まあいい。
照明が消え、いざ映画・・・・・
「監督と脚本家が登場です~」
なにい!!
これが噂の舞台挨拶!???
大阪のクセに!!!(何様?)
「脚本や監督は素材を提供するんであって、俳優が料理しなければいけない」
ほうほうなるほど。
監督と脚本家のまあまあいい話を聞いて、いざ映画・・・
「おや?中井貴一さんの登場です~」
私は有名人に会うなんてあんまりなかった(注:難波では佃煮にするほど芸人 はいますが)ので、すごくうれしかった。
「・・・う、動いてる!!しゃべってる!!」←田舎モノ。
みたいな。
話もそこそこに、いざ、映画。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ネタバレになるので、詳細は言いませんが、
点数つけるなら、10点中6点です。
私これと似たような話をいくつか知ってます。
「ザ・ロック」です。
毒ガス(秘密兵器)をもった敵に立ち向かうといったとことか、終わり方と か・・・・
たぶん、本編の方では「亡国のイージス」の細かい主張などがあるのでしょう が、
その問いかけを主人公が受け取り、返していない。
でも、映画の完成度は高いので、そこそこみれたのでしょう。
根底にあるのは。家族なのでしょうが、伝わらないのです。
対比とかするなら、極端なくらいやらないと映画は駄目ですね。
特に対比の材料が全く異なる場合は。
よだん。
上記で書いた変な頭のガキ。
辰吉の子供であることが発覚。
写真撮らせていただきました!
そうかー子供は親父の真似をしたのだな。
有名人によく会う日でした。