さてさて、ということで
2007年2月にミネルヴァ書房さんより発売になりました
「ふしぎだね!?ダウン症のおともだち」
を含む、「発達と障害を考える本(全12巻)」が
なんと、第10回 学校図書館出版賞大賞を
受賞しました!
なんか棚ボタな気分ではありますが
何はともあれ、めでたいね。ありがとうございます。
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さて、ちょっとまじめに書きますが
本書では、
まず「何言ってるかわからない」など具体的な例があり、
次のページで、なぜうまくしゃべれないのか、ダウン症の
特徴とはどういうものか、では、このとき、どういう対応を
するとよいかということがイラスト/マンガなどでわかりやすく
描かれています。
もちろん、個性というものはありますが、
それ以前である、それぞれの発達障害の特徴と対応を
知るのには、わかりやすくて、とても良い本だと思います。
ただのあばれんぼうだと思っていたあの子
ちょっと変わった子だよね、と思っていたあの子。
何を考え、何を感じていたのか。
発達障害別で12巻ありますので
ぜひ気になるものを読んでみてはいかがでしょうか?
子どもだけでなく、大人にもおすすめです。
●シリーズ発達と障害を考える本