「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を観てきました!
なんかここのところ立て続けに映画を観ています。
普段からこんなハイペースで映画を観ているわけではないんですが・・・。
面白かったです。
月日の流れは感じましたが(映画の中でも)、インディは相変わらずです。
多少身勝手で感情的で魅力ある人間像です。
迫力ある映像とありえないアクションの連続も見ごたえありました。
テンポのいい楽しめる作品です。
ネタバレになるのであまり言えないのですが、スピルバーグの過去の映画の
要素があっちこっちにちりばめられています。
最終的には考古学はかなーり超えた結果に。。。
ケイト・ブランシェットが型どおりの悪役に徹しています。
感情を出さない演技がハリソン・フォード=インディと対照的になってます。
クリスタルスカルは・・・エイリアンのフィギュアの頭の部分とそっくりです。
あまり、その先は言えません。
スピルバーグ作品は政治的揶揄?が入ることが多いですが、この映画では
最初の方に核実験がでてきます。
冒険活劇なので重くなりません。
蛇足といえば蛇足のこのシーンは入れておきたかったのかなぁ、と。
この作品の見所はシリーズ1からの“月日の流れ”にもあります。
そこは感慨深いです。
もちろんシリーズを観なくても楽しめますが、観てからの方が数倍楽しいです。
特にシリーズ1!
「へぇ~、ついにインディもっ!?」という結果が待ってますョ。