「奇跡のシンフォニー」の試写会に行ってきました。
フレディ・ハイモア君が主演の映画です。
施設で育てられた少年が音楽に導かれ両親を探す、という物語です。
少年は両親の顔も観たことがなく、母親もまた死産だと思っていました。
父親にいたっては彼女が妊娠したことも知りません。
糸がつながるようにそれぞれが動き出します。
CMで「泣いてください」とあるのですが、心無い私は泣けませんでした。
でも、たぶんまわりも泣いている人はいませんでした。
この映画のもう一つの主人公が“音楽”です。
久々にライブに行きたくなる感じです。
さすが今年のアカデミー賞主題歌賞ノミネート作品!
・・・しかし音楽はいいのですが、そこにとらわれ過ぎて話がかったるい
というかなんというか。。。な部分もあります。
最後は「あ~この後が観たいのに~~~」というところでプチッと終了。
私の感想としては「泣きたい!」と観に行かない方がいいのではと思います。
自分があまり感動するタイプではないので、そう思うのかな?
蛇足ですが、原題は「AUGUST RUSH」。
映画を観ると、こちらのままでもよかったかも。