「僕の彼女はサイボーグ」を観ました。
多々違和感はありましたが、面白かったです。
「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」のクァク・ジェヨン監督です。
(両方観てませんが・・・)
韓国ではファンタジーが受け入れられにくいので日本で撮ったらしいと
友人が言っておりました。
内容は、小出恵介=“僕”が未来の自分から派遣されてきた綾瀬はるか=“彼女”に
恋をしてしまう話です。
“彼女”はサイボーグで、“僕”を大きな厄災から守るためにやってきました。
この“彼女”を綾瀬はるかがキュートで楽しく、そして乱雑に演じ魅力的です。
小出恵介もさえない感じを好演しています。
ただ、微妙に表現が日本と違うなーと感じる部分と時代設定のおかしさは気になります。
この時代設定のおかしさはひどかった。。。
最後の方で説明的な仕掛けがあり、未来と現在の関係がややこしくなってきます。
この説明的な仕掛けが結構重要です。
1番最初の“彼女”との出会いの話とかかわってきます。
最初も見逃さないように。
観終わった後で「現在が変わっちゃうから未来も変わっちゃうよねえ」と友人と
映画を復習しながら確認しあいました。
観に来ていた方々も皆、一緒に来た人と確認しあっているようでした。(笑)
最後は、ハッピーエンドです♪(たぶん)