
「言語としての絵」
個人の厳密な似顔や、時代考証等、資料の必要なものを除いて、
私の場合リアルタイプのものまで含めてソラで描きます。
(ロックウェルのようなタイプの絵も、そんな訳で厳密にはリアルとは云えない描き方です)
速筆で、絵をヴィジョン伝達の「言語」として使う事も、
自分の利用価値のひとつだろうと思っています。
そんな訳で、私との打合せ以前の内部的ミーティングでも、
若し参加させて頂けるようでしたら、言葉のやり取りでは曖昧なままになりがちな所を、
その場でサムネールによる全員のビジョン共有をはかり、
短時間のうちに、依り建設的な打合せが可能になると思います。
そのヴィジョン共有が確かでないために、事後の行き戻りが多くなり、
タイムアップを迎えるケースも、この仕事には多いことを思えば、
有益な会議が完了した時点で、その仕事の五割方が完了したようなものだと思うのです。
私をご指名下さる場合は、是非ご検討下さい。