Profile

吉田秀司

Title
木版画家
Activity
Fine Arts,
Area
東京都
Website
Agnahuecom-Land

木版画(板目・木口)で幾何学や物理学を参考にしたシュールまたはトリックアート的な作品を主に制作しています。その他にも動物や風景画等も制作しますが、基本的には白黒の作品を制作しています。
たまに色鉛筆やパソコンで動物などをモチーフにした可愛いイラストも描きます。

プロフィール画像

About Works

ほとんど個展かグループ展でのみ作品を発表しています。
現在は銀座の養清堂画廊、大阪の乙画廊にて作品を扱っていただいています。
日本板画院院友

Biography

1978/1
小学生の時に風景画や静物画を描くのをやめて、今のスタイルに目覚める。

1987/1
大学(なぜか英文科)に入学。同時に専門学校の夜間コースで木口木版を習う。

1990/1
板院展に入選。('91には努力賞受賞)

1993/1
初めての個展を銀座で開く。以来2002年までに計8回の個展開催。

1993/1
日本版画協会展入選。('95も入選)

1995/1
トリックアートコンペ・ハウステンボス賞受賞。('97入選)

1999/1
アメリカで開催された木口木版画展に初めて参加。2001年まで参加

Interview

Q.なぜこの表現方法を選んだのですか?

A. 幼稚園のころから色を使うのが嫌い。筆を使うのが嫌い。曖昧なラインしか引けないクレヨンが嫌いで、シャープなラインが引ける鉛筆で白黒の絵を描くのが好きでした。実は木版も嫌いだったのですが、年賀状を手描きで何枚も書くのは面倒なので木版なら一度版を作れば後は楽だろうと思ったのが直接のきっかけです。  もともと職人的な作業が好きだったらしく、毎年作っているうちに、いつの間にかはまってしまいました。もう今では抜け出せません。

Favorite

ここに行ってこれをするのが好き・・・そんな場所を教えてください。

好きな音楽・映画・本、どうしてそれが好きなのかも含め教えてください。

その他、好きなもの・人・時間、なんでも教えてください。



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木版画家

吉田秀司

木版画(板目・木口)で幾何学や物理学を参考にしたシュールまたはトリックアート的な作品を主に制作しています。その他にも動物や風景画等も制作しますが、基本的には白黒の作品を制作しています。 たまに色鉛筆やパソコンで動物などをモチーフにした可愛いイラストも描きます。

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