雪ですよ < 一覧 > 同人になりました!
木版画ではバレンを使って刷りますが、刷っているうちにバレンを包んでいる竹の皮に穴が空いてしまします。こうなったら竹の皮を包み直さなければならないのですが、冬は乾燥しているために非常に包むのがむすかしいです。竹の皮を湿らせてから包むのですが、それでもすぐに乾いてしまい、柔軟性がなくなり切れやすくなってしまいます。 冷暖房が必要ない季節がもっとも良いのですが、そういう時にばかり刷る訳にもいかないので、この時期の包みかえはかなり神経を使います。 それでもあんまり上手く包めなかったりするんですよね。
2008/02/08 22:00 コメント(0) 閲覧(794)
版画道具
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木版画家
吉田秀司
木版画(板目・木口)で幾何学や物理学を参考にしたシュールまたはトリックアート的な作品を主に制作しています。その他にも動物や風景画等も制作しますが、基本的には白黒の作品を制作しています。 たまに色鉛筆やパソコンで動物などをモチーフにした可愛いイラストも描きます。
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