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    <title>loftwork.com - 森霧矢のブログ</title>
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    <copyright>Copyright 2007</copyright>
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      <title>【ソロモンの72柱・番外】ラブドス - Rabdos</title>
      <description>

ラブドス - Rabdos， 『ソロモンの契約』において、ソロモン王の求めに応じて、契約の指輪によって連れてこられた魔神。巨大な犬の姿をした魔神である。かつては”天の星を捕らえるほどの強さを持つ”人間の男だったとソロモン王に告げた。人を愚かさに導くという。

名前の意味は「棒」或いは「杖」である。

最終的にソロモン王はラブドスに、神殿建築のための大理石を切り出すよう命じた。またラブドスは、ソロモン王に命じられて神殿に相応しい緑柱石が取れる場所を教えたという。


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はい、今回は『ソロモンの契約』からラブリー＆ジャイアントドックのラブドスくんです。多分名前の通りなら棒遊びが大好きと思われます。その過程で何人かお空のお星様になるらしいですが、犬好きなら本望と思われます。

火星交換士 - http://mex-co.cside5.com/
火星交換士分館・ソロモンの７２柱 - http://mex-co.cside5.com/solomon72/</description>
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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Mon, 1 Mar 2010 15:11:52 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>【ソロモンの72柱・番外】オビズート - Obizuth</title>
      <description>

オビズート - Obizuth, 『ソロモンの契約』において、ソロモン王の求めに応じて、契約の指輪によって連れてこられた魔神。長い髪をした首だけの女の姿をしている。子供の首を絞めて狂気に追いやる魔神であるとソロモン王に告げた。そのため、神殿の建築には使役されず、自身の髪によって封印されたままとなった。

おそらく、蛇の髪を持つとされるゴルゴン、特に首を切り落とされたメデューサが取り込まれていると考えられる。地中海の神話の影響が強く現れた魔神である。


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というわけで、『ソロモンの契約』からオビズートです。地中海の影響を大きく受けた魔神で、本来は本来太母神として知られたゴルゴンのメデューサ～名前の意味は「女の智慧」～がモデルとなった魔神と思われます。

このメデューサはもともとはデメテルと同一視された豊饒の女神かその巫女がモデルとされ、恐らくはポセイドンかポセイドンにあたる海神と共に、夫婦神として崇められていたようです。陸と海の結婚ですね。その後勝者側の神話にあわせて零落させられたと言われていますけれど。それがさらにイスラエルの伝承に取り込まれて、また聞きなものだからなおさらイメージ劣化させられたものと思われます。蛇の髪をしているのは、太母神としての荒ぶる側面を表したものとも言われていますけれど、女性にして豊饒神だけに、へその緒との関連性もなくもないかも？と思いましたね。

ところで、さっきTVで頼まれていた「ポニョ」を録画していましたが、あれに出てくるグランマーレ的な存在がゆがめられた姿、それがオビズートかもしれません。まあ、グランマーレは海の存在だけど。ともあれ、グランマーレはナイスバディ。 
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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Fri, 5 Feb 2010 16:48:44 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title> 【ソロモンの72柱・番外】オルニアス - Ornias</title>
      <description>

オルニアス - Ornias, 『ソロモンの契約』において、ソロモン王の求めに応じて、契約の指輪によって連れてこられた魔神。神殿の建築を妨害し丁たため、ソロモン王がオルニアスに償いとして昼間に神殿のため石を切り出すように命じたといわれる。

自らを大天使・ウリエルの子であると明かしたが、同時に天敵もウリエルであるという。また、鉄を恐れる。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

というわけでライオンの姿をした魔神・オルニアスです。一応72柱のオリアスと同一視されてるようですね。まあ、ライオンだし。『ソロモンの契約』によると、

「はあ、わてがオルニアスっちゅうもんですが、
ソロモンのあんちゃん、何ぞ用っスか？
いきなり契約の指輪なんぞちゅーもんたてにとって
呼び出されても困りますわ、はあ」

「いいから話を聞けちゅうねん。ええか、
ワシこれから神殿たてるんじゃ、でかいのをな！
んで石切り出して来いってわけや！
な？ソロモンの一生のお・願・いｖ
あ？聞けんちゅーんか、ああ？」

「わしゃただのいたいけなライオンでっせ、
まあオヤジはあのタルタロスでいい気になって
威張りくさっちょるウリエルっすが、
あのクソオヤジと一緒にされても困りますがな。
無茶振りせんでくださいよ～」

・・・ってな感じでソロモン王に「ヤーウェの仕事を邪魔したんはお前や」とイチャモンをつけられて呼び出された最初の魔神と言うことらしいです。なんというか、オルニアス結構ソロモンにこき使われているなと思いました。ソロモン王に関して伝わる伝承は、本来よそに関連する話というか複数の伝承がかなりごった煮になっていると思われます。とりあえず伝説の王ともなると、これぐらいは人使いというか魔神使いが荒くてもOKでファイナルアンサー！と皆さん思っていたようです。

とりあえず描くとセットで大天使・ウリエルも描けるんで、今回はこの魔神にしてみたんですが。比率で嘘ついてます。というか、画面で妥当な迫力を出そうとするとあんまり人物を小さく出来ないし、かといって獅子を大きく描くと埋まっちゃうんだって、画面が。ので、ちょっとミニチュアライオン気味です。ま、その辺は絵描きの腹積もりしだいなのよ、みたいな。

お知らせ - 招き寅年賀状の壁紙バージョンを作りました.
こちらからどうぞ。

Mars Exchangers - 火星交換士■http://mex-co.cside5.com/　
火星交換士分館・ソロモンの72柱 - 72 Spirits of Solomon■http://mex-co.cside5.com/solomon72/
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      <link>http://www.loftwork.com/user/1301/blog/47142/</link>
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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 17:08:43 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【2010年・寅年】Happy New Year</title>
      <description>

こんにちは、森霧矢です。
明けましておめでとうございます。
（暫くアップできなくなっていたのでこちらでの挨拶は遅くなりましたが）
2010年もよろしくお願い致します。
今年は翼を得た虎のごとく、元気にいきたいものです。

壁紙等はこちら &gt;&gt;
2009 WINTER + 2010 NEW YEAR GREETING 

関係ありませんが、「テルマエ・ロマエ」（ヤマザキマリ著・エンターブレイン）にはまってるこの頃です。 


Mars Exchangers - 火星交換士■http://www.mex-co.cside5.com/　
火星交換士分館・ソロモンの72柱 - 72 Spirits of Solomon■http://mex-co.cside5.com/solomon72/

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      <link>http://www.loftwork.com/user/1301/blog/46982/</link>
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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 16:45:14 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>【ソロモンの72柱・番外】クノスナクトン - Knospaston </title>
      <description>

クノスナクトン - Knospaston,Kunopegos, 『ソロモンの契約』において、ソロモン王の求めに応じて、契約の指輪によって連れてこられた魔神。海において船を沈め、人命と財宝を奪う事を好むとソロモン王に告げた、上半身は馬、下半身が魚のような外見を持つ魔神である。おそらくギリシア神話に現れる海馬-ヒッポカンポスか、同様の存在が取り込まれたのではと推測されるが、確証はない。どちらにせよ厄介な存在として封印されたままになった。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

というわけでソロモン72柱の番外編でクノスナクトン。ようは海馬（シーホース）ですよね、どう見ても。馬系のデーモンはかっこいいので好きですね。
</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/1301/blog/46396/</link>
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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Thu, 3 Dec 2009 16:00:17 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【寅年・年賀状】招き寅・年賀状 - 白寅バージョン</title>
      <description>

ちょっと来年には早めですが、寅年の年賀状に使えるかわいいイラストをもう一枚loftwork.comのストレージに上げました。よろしければご利用ください。

招き寅・年賀状-白寅バージョン
ポストカード　ファイル形式:pdf　サイズ:618.06KB
（非営利・個人でのご利用をお願いいしています。） 
http://www.loftwork.com/user/1301/download/8cdbd37e-329d-4974-a60b-a4eaf08f40fa/

招き猫ならぬ、幸運の招き寅の年賀状です。こちらはホワイトタイガー・バージョン。ノーマルタイガー・バージョン と対になった一枚です。上げている手は逆にしてありますので、相手に贈りたい幸運によって使い分けもOK.風水的にラッキーらしい赤を、見やすいようにちょっと和風で濃い目のものにしておめでたい感じにしてみました。シンプルでかわいいトラです。 
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      <link>http://www.loftwork.com/user/1301/blog/46281/</link>
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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 03:47:18 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【寅年・年賀状】招き寅・年賀状</title>
      <description>


ちょっと来年には早めですが、寅年の年賀状に使えるかわいいイラストをloftwork.comのストレージに上げました。よろしければご利用ください。そのうちloftwork.comからもふくめて壁紙などをダウンロードできるようにしようかと思います。 

招き寅・年賀状 
作品　ファイル形式:pdf　サイズ:567.07KB 
（非営利・個人でのご利用をお願いいしています。） 

招き猫ならぬ、幸運の招き寅の年賀状です。風水的にラッキーらしい赤を、見やすいようにちょっと和風で濃い目のものにしておめでたい感じにしてみました。シンプルでかわいいトラにしてみました。 

実は以前に作った招きネズミとおそろいです 
皆さんのラッキーを招いてくれますように！

■火星交換士 -　Mars Exchangers
■http://www.mex-co.cside5.com/　
■火星交換士分館・ソロモンの72柱 - 72 Spirits of Solomon
■http://mex-co.cside5.com/solomon72/　</description>
      <link>http://www.loftwork.com/user/1301/blog/46214/</link>
      <guid>http://www.loftwork.com/user/1301/blog/46214/</guid>
      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 15:53:47 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【ソロモンの72柱・番外】オノケリス - Onoskelis</title>
      <description> 

オノケリス - Onoskelis, 『ソロモンの契約』において、ソロモン王の求めに応じて、契約の指輪によって連れてこられた魔神。非常に美しい女の姿をしているが、足は騾馬のそれである。普段は洞窟に住んでいるといい、己を「エコーの子」こだまから生まれた存在であると申し立てた。しばしば人間の愛人になるが、同時に縄によって男の首を絞めて殺すという悪癖を持つと明かした。そのため、ソロモンの神殿を建築する際に申し渡された使役は（縄を編むための）麻を縒る事だったという。 

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 

今回描いたのはずっとやっていた72柱シリーズの延長で、古文書『ソロモンの契約』に現れる魔神・オノケリスです。というわけで、後の時代の「72柱」連中とはのイトコかハトコかはたまたオジかオバかといったところと思えばいいかと。その辺は適当に解釈あれ。こっちのほうがどちらかって言うとデモニックな要素が全開な気がしますね。オノケリスの趣味と実益とかね。オノケリスはきれいなのに危ない、そんなまことにデモニックな魅力が素敵に恐ろしい魔神さま。ちなみに腕は絵の表現で長いんじゃなく、比率的に本当に長いイメージでやってみました。美しいけど人外。人外だけど美しい。どっちかな。 

まあ、全部描くかは不明ですが、いくつか描くかも？みたいな。シリーズにするのはさすがにきつそうなんですけど。うん、きつそう・・・。 

あと四方山話ですが『ソロモンの契約(The Testament of Solomon)』は元題が「本来の意味が契約か遺訓か遺言」かで比較的喧々諤々の議論になりそうな文書なんですが、当方は『契約』採用しました。原文はヘブライ語で、それがギリシャ語訳されたものの英語版をメインの資料に使っているんですが、調べてみたら本来のヘブライ語では契約のほうが意味が近いからです。内容的には遺訓でも良さそうですけどね。まあ、ギリシア語版のタイトル自体便宜上付けられたもののようですので、あまりこだわらないほうが良さげです。（ギリシア語に訳されたときに契約とも遺言書とも取れるような単語が使われたのがいけなかったみたいですけどね。で、後の世に英訳されたものを読んでる人もなおさら混乱するというね。） 

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 

サイトの更新情報： 

火星交換士分館・ソロモン72柱 のほうの更新　-　細かい修正と、おもに天使に関する表類を以前よりもう少し充実させました。 

まあ、イラストがメインというスタンスですが、分館に関しては資料としてもそれなりに見れるようにするつもりなので。自分でも資料として使えるので、表などは作っている本人にもわかりやすくするのに便利です。知っていても、意外と頭の中でまとまってなかったりしますから、表にするのは思っていた以上に頭のの中にある知識を整理するのに役立っていたりしますね。それにこれならあとで忘れちゃったときにも調べられる！という悲しい安心感が湧いて来ますしね（苦笑） 

もっとも、私は人にも自分で調べるほうが楽しいんじゃないかなーと思うときは書かないようにすることもあったりしますし、多少元ネタが怪しげでも、「それにはあっている気がする」と思えば（たとえそれがこちらの独断と偏見だと思っていても）入れてますから、その辺はご理解いただければと。見る人によってはそういう付け足しの部分が気になるのかも知れないですけどね。

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      <link>http://www.loftwork.com/user/1301/blog/45786/</link>
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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 15:58:34 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【四大天使】ミカエル - Michael, "Who is like God"</title>
      <description>

ミカエル - Michael, その名はヘブライ語で「神の火」「神に似たる者は誰か」、或いは「誰が神のようになれようか」を意味する。モーゼの黙示録をはじめ、ダニエル書、エノク書等に記述のある天使である。ガブリエル、ラファエル、ウリエル等と共に神の御前に立つ大天使のひとりとして数えられている。西を司り、四大元素のうち火を守護する。勇敢な戦士として知られる存在であり、しばしば絵画においては孔雀の羽を持ち、甲胄を纏ってサタン（サマエル或いはルシファー）を表す竜と戦う姿で描かれる。大天使であると同時に織天使として6枚の翼を持つともされる。イスラム教ではミカイール Mikhail がミカエルにあたる。

黙示録においては、ミカエルは天使達を率いて赤い竜と戦う。この赤い竜がサタン、及びルシファーと同一視されているためか、中世頃からミカエルとルシファーを二律背半の存在として描くようになった向きもある。その際に発生した伝承では、ルシファーはミカエルより「わずかに浅黒い」存在として現れるようである。

ミカエルは最後の審判の天使として、人の魂を秤にかけ、天国と地獄に行くものを分けるとされているが、これはエジプトの神・アヌビスから影響を受けているといわれる。アヌビスは魂を冥界に導くものであり天狼星シリウスと同一視されるが、これはミカエルも同様である。

また冥界に魂を送るものであるヘルメス（メリクリウス）神の特性も、初期のキリスト教が異教徒を取り込もうとする際にミカエルに吸収されることになった。ミカエルのドラゴンと戦うという特性も、古代ではしばしばドラゴンが大地の力を表していたことを考えれば驚くにはあたらない。ミカエルに捧げられる礼拝堂はこれら異教の聖地の上に建てられ、ミカエルはこれら古代神に代わるものとして受け入れられたのである。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


というわけで、今回は四大天使からミカエルです。これにて大天使シリーズは一応終了です。（七大天使版にするならまだありますけど。）後で枠デザイン加えてからまとめてあげると思います。いやーこのあたりはオーソドックスな綺麗系で行こうと思ってたんで、途中でダレかけましたがどうにか形になりました。デーモンと違ってクリーチャーよりなデザインにするのは気が引けるんですよねえ、このあたりまでは。

そういえば、話は変わりますが。アメリカのほうではSupernaturalの第5シーズンが始まってるようですが、どうもミカエル出てきそうですね。というか、ウィンチェスター兄弟あいかわらず巻き込まれまくってますな。早く日本に上陸しないものでしょうか。（今のところ海外のファンサイトなどで情報を追ってるので。あああ気になるぅ～）

ミカエルに関してより詳しい記述は後ほど火星交換士分館・ソロモン72柱 - 72 Spirits of Solomonに加えておく予定です。

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      <link>http://www.loftwork.com/user/1301/blog/44769/</link>
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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Tue, 6 Oct 2009 17:54:46 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【四大天使】ガブリエル - Gabriel, The Strength of God</title>
      <description>

ガブリエル - Gabriel, その名はヘブライ語で「神の人」「神の召使い」または「神は力強い」を意味する。ミカエル、ラファエル、ウリエル等と共に神の御前に立つ大天使のひとりである。北を司り、四大元素のうち水を守護する。グリモワールによっては、東を司るとされる場合もある。勇敢な戦士であると同時にしばしば伝令として遣わされる存在であり、聖母マリアにも受胎告知を行った天使として知られている。大天使であると同時に織天使として6枚の翼を持つともされる。イスラム教ではジブリール Jibril がガブリエルにあたる。

ガブリエルという名前の由来となったのは、シュメール語で「統治者」「総督」を意味するガブリとも、「英雄」「力」を意味するギボルとも言われる。「聖なる夫」も意味するという。

ガブリエルは大天使の中で唯一の女性とも言われているが、その根拠として、しばしば神の玉座の左側に座ることが許されていたことが挙げられる。左側は通常女性、女主人に与えられる場所であるというのがその論旨である。たしかに受胎告知の際にも、乙女であるマリアを恐れさせないためにガブリエルが特に選ばれて現れたとされており、そのせいか絵画ではどこか女性的で優しげな印象で描かれる事が多い。その際に手に持つ百合の花から、古代シュメールの女神との関連性も指摘されている。ただし男性優位のキリスト教及びイスラム教においては、御使いである天使が女性であるという考えは受け入れがたいものであり、ガブリエルはあくまで処女マリアに男性性を感じさせず安心させることが可能だった、両性的或いは無性的な存在であるに留まっている。（注・イスラム教では永遠の処女たる天女達・フーリーが存在するが、役割はジブリール等重要な御使い達に与えられたものとは大いに異なっている。）

ガブリエルは旧約聖書のダニエル書にも現れ、ダニエルを助けた。また”オルレアンの処女”ジャンヌ・ダルクの前に現れ、王太子を助けるよう説いたのもガブリエルであるという。ジブリールとしては、ムハメッドにコーランをもたらした天使として重要視される存在である。

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というわけで四大天使からガブリエルです。実はミカエル同様勇猛な戦士だそうですけど、受胎告知の印象が強いのでどうも女性的なイメージが強いですね。そういう記述は一応ないのですけれど、女性の出産や子供の誕生に関心がかなり高そうなんですよねえ。これからお母様になられるような方はガブリエルのアイテムを見につけるとよさそうですね。 ガブリエルに関するより詳しい記述は火星交換士分館・ソロモン72柱 - 72 Spirits of Solomonに追加してあります。

そういえば、TVで宣伝してたのにつられてAnAn買って来ました。赤西氏のセミヌードが乗っている号ですね。実は赤西氏あんまりよく知らないんですが、ジャニーズでいいのかな？なんとなく中性的な印象のヌードですねえ。体格も良いし、撮影にあたって女性と絡めてあったりするんですけど、そんなに男性的ではないような。どうもきれい過ぎるのかなあ。天使を描く時にこれぐらいのイメージにすれば変になよなよしない、かといって男らしすぎない天使がかけそうだなーと思ったりしました。ハイ。 
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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 15:50:38 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【四大天使】ラファエル - Raphael, The Healer of God</title>
      <description>

ラファエル - Raphael, Raziel, ラジエルとも。 その名はヘブライ語で「神は癒される」または「神は治療者なり」を意味する。ミカエル、ガブリエル、ウリエル等と共に神の御前に立つ大天使のひとりである。東を司り、風を守護する天使として知られている。あらゆるものの病と傷を癒す役割を持つという。大天使であると同時に力天使であるともされるが、また織天使として6枚の翼を持つともされる。かつてはカルデア地方で信仰された地方神だったともいわれる。イスラム教ではアズラエル Azrael がラファエルにあたる。

旧約聖書外典であるトビト記での記述が特に知られている。トビト記において、ラファエルはアザエルと名乗って人の姿をとり、トビトの息子トビアスの旅に同行し、トビアスが妻を得るための助けとなった。その際に妻となった娘・サラを苦しめるアスモデウスを、魚の肝を元に作る香で撃退する術をトビアスに教えた。また盲目のトビトの目を癒す助けともなったのである。

またノアに医学の助けとなるよう「ラジエルの書」The Book of Raziel / Sepher Rezial Hemelach を与えるなど、治療者としての面がよく知られた天使である。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 

というわけで四大天使からラファエルです。「神は癒し手なり」という名前もなかなかかっこいいですが、ようはヘブライ語で「医者」「外科医」と呼ばれているわけだったりしますね。そのまんま。
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      <link>http://www.loftwork.com/user/1301/blog/44027/</link>
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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Sun, 6 Sep 2009 18:48:21 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【季節の挨拶状】残暑お見舞い申し上げます</title>
      <description>

こんにちは、森です。遅くなりましたが、下記ページに残暑お見舞いイラストを用意させていただきました。ちょっと涼しくなっては来ましたが、まだまだ暑いですよね。見てくださる皆さんの元気になればと思います。

2009 SUMMER GREETING [ http://mex-co.cside5.com/summer-2009/ ] 

ついでに告知です。
ARTs*LABoポスカ展07-自由が丘- に参加中です。
8/27～9/1 まで公開しています。
当方は8種のポストカードを展示しています。
サイト上にはない絵もありますので、お時間があれば是非。 





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      <link>http://www.loftwork.com/user/1301/blog/43765/</link>
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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 19:14:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【四大天使】ウリエル - Uriel, The Fire of God</title>
      <description>

ウリエル - Uriel, Orihel, オリヘルとも。その名はヘブライ語で「神の火」を意味する。ミカエル、ガブリエル、ラファエル等と共に神の御前に立つ大天使のひとりである。南を司り、大地を守護する天使として知られている。時間を守り、天空の光を統治し、予言とその解釈を行う。イスラム教ではイスラフィール Ysrafeel がウリエルにあたる。

旧約聖書外典であるエチオピア語エノク書では、神の命によりエノクに天国を案内する役をつとめた。雷鳴と震撼の天使とされ、「永遠の栄光の主が天の総ての光の前においた天使」といわれている。またその役割において、神に背いた罪人を永久の業火で焼き、不敬者の舌を吊り上げ火にかけるというかなり厳格な一面も見せる。

このウリエルであるが、四大天使にも数えられながら、キリスト教カトリックの聖書において正典とされる部分に記述がなく、旧約・新約聖書ともに外典にしか登場しなかった。そのため堕天使の烙印を押された時期もある。民間で加熱しすぎた天使信仰を抑えるため、ウリエルが真っ先に槍玉に上げられてしまったのである。カバラ（ユダヤ神秘主義）をはじめ、天使魔術においてはウリエルの名前がしばしば筆頭に上がるため、槍玉に挙げられるのも無理はなかった面もある。が、時代によってはこのウリエルの名前を挙げるだけで死刑になりかねなかった頃もあったとは驚きである。

人とともに暮らすために地上に降りたとする伝承もあり、またエノクに「天文学の書」を与えるなど、なおさらに魔術の父的な印象が強い天使である。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

というわけで四大天使からウリエルです。ソロモンの72柱の魔神も七つの大罪も一応終わったので今度は天使やってみました～、ハイ。 ダ・ヴィンチの「岩屋の聖母」に描かれてる天使ですね。あれは好きです。</description>
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      <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 21:26:40 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【お知らせ】Fantastic Fantasy展</title>
      <description>

Fantastic Fantasy展
７月29日（水）～８月３日（月）　
11:00～19:00（最終日は 17:00まで）
ミレージャギャラリー（銀座）にて始まりました。


森による展示は6点。Ａ２・ポスターサイズが中心です。そのうち1点は完全な新作、もう一点は「ソロモンの72柱まとめ」をポスター風にしたものです。ポストカードも8点購入できますので、気に入ったものがあれば是非。

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      <category>イベント・個展・展覧会</category>
      <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 19:03:34 +0900</pubDate>
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      <title>【七つの大罪】 サタン - Satan</title>
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サタン - Satan, シャイターンとも。その名はヘブライ語で「妨げる者」「敵対者」の意味である。聖書ではヨブ記等に記述がある。地獄の帝王ともされる。文献によってはルシファーと同一の存在であるとも、単独の存在であるともされる。七つの大罪においては憤怒を司る。
スーフィズムにおいてはサタンはかつて神をもっとも愛した天使であったとされている。彼は始めに命じられた「神以外のものを拝するな」という言いつけにそむくことが出来なかった。神の命令といえどもである。その為、神からアダムを拝せよと命じられた際にがんとしてそうしようとはぜず、サタンのジレンマが理解できなかった神はこれを天から投げ落としたという。

サタンという呼称であるが、旧約聖書、新約聖書どちらにも記述があるが、単独の天使或いは悪魔の名であるとは考えにくい。無理に同一の存在とすると、あまりにも多くの矛盾が発生するためである。

またサタンを始めとして地獄のデーモン達は、本来、神に命じられた罪人への罰を行っているに過ぎないとする説もある。つまりは役職であるというのだ。上記の考え方に従うと、サタンは神の命の元に人々に試練を与える存在であり、悪魔であるというより善なる天使のひとりでもあるのだ。この説には彼らが一なる神以上の存在ではないとするためのややこしい事情及び論旨が反映されているようである。

サタンという呼称は上位の悪魔の総称としても使われているようである。ルシファー以外でサタンと同一と考えられる事があるデーモンはサマエル、ベリアル、ベールゼブブ、アザゼル、アバドン、マステマ等である。

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というわけで七つの大罪からサタンです。このデーモンは明らかに裏事情がややこしい感じです。スーフィーズムでのサタンの逸話はこりゃ怒り狂うのも無理ないかも、思わないでもなかったり。かなり頑固者っぽいですねえ。

とりあえずこのシリーズは一段落。とはいえ、異説も多いので気が向いたときは足すかもしれません。別館「ソロモン72柱 - 72 Spirits of Solomon」のほうにも解説追加しておきました。

七つの大罪で思い出すのはやはり映画「セブン」ですか。映像がＭＴＶ関連のＰＶをやっていた監督ということでスタイリッシュではあったような。ブラッド・ピッドが刑事で。最後がショックな作品でしたね。オチとしてでなく、その人物が結構いい雰囲気の人物だったのでショックだったという。

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      <category>クリエイティブ</category>
      <pubDate>Sun, 12 Jul 2009 18:21:51 +0900</pubDate>
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