クロセル - Crocell, クロケル、あるいはプロケルとも。ソロモンの72柱の魔神のうち一柱で、地獄の侯爵である。48の悪霊軍団を指揮する。天使の姿で召還者の前に現れる。川の奔流のごとき騒音を立てるが、それもそのはず、天使の姿で現れはしても、本来は河神であり、奔流の化身なのである。そして多くの神話において、河川は長蛇-すなわち竜の姿であらわされる。天使の姿をしたドラゴン、それがクロセルである。隠された物事について語り、温泉を見つけだす。また水の流れを支配し、荒れた海を静める。幾何学及び教養学を教える。召還者の敵に水難、あるいは幻聴をもたらす。
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というわけでソロモンの72柱よりクロセルです。天使の姿で現れる割に天使じゃないっぽいというか、正体河ですか。幻聴をもたらすと言うその性質も河の音だと思えばうるさいようなさわやかなような。クロセルの正体について考えていて、「どんなに上手にかくしても~♪な~がいしっぽが出ているよ~」と歌っていたのは秘密です。