
来年度からロフトワークに仲間入りする4人の新卒スタッフの歓迎パーティとして、ロフトワークがサマーパーティを開催。
(そうなんです、ロフトワークも実は企業らしく新卒採用をやっているんです。。)
ロフトワークからの暑中お見舞いということで、『ロフトワーク サマーパーティ2007』の熱いレポートをお伝えします!
7月19日(木)夜、渋谷のリノベーションカフェ tokyo salonard cafe : dubにて、パーティは幕を開けました。
今回のお客様は来年度の新卒スタッフに加え、ロフトワークがいつもお世話になっているライターさんやギャラリーの方、ビジネスパートナーの方々など、総勢約60名。
開始当初から来場者同士の会話は弾み、会場はリラックスした雰囲気に包まれました。
ちなみに、ロフトワークのパーティといえば、必ず「招待したみなさんを巻き込んで、何か楽しいことをやろう!」という、やや強引な(笑)イベントが用意されています。
今回のイベントは、クリエイティブワークショップ。その名も「LOVE STAMP 2007」。
これは、参加者がその場でオリジナルの消しゴムスタンプを作り、それを他の人と交換し、お互いの持っているバッグに貼りあうことでコミュニケーションするというワークショップです。
つまり、ハンコを通じてパーティで出会った人同士の親交を深めよう!というもの。
突然、ワークショップが始まったことにとまどう会場の反応を尻目に、参加者全員にはスタンプ用の消しゴムと無地のコットンバッグが配られ、ロフトワークのディレクターよりスタンプの作り方が説明されました。
「パーティでハンコ作るなんて、なんか地味!」と思いきや、いざワークショップが始まってみると、消しゴム判づくりの意外な楽しさに会場の誰もが夢中に。
カッターや爪楊枝を使って、みんなが黙々と消しゴムを彫り続けるというちょっと奇妙なパーティ風景が広がります。
しかし、実際に出来上がったハンコを押した瞬間、会場のあちこちから「かわいい!」や「面白い!」の歓声が。たちまち空気が一転し、会場の人々が入り乱れてそれぞれのハンコの交換会が始まりました。
自分が手作りしたハンコをその場で出会った人同士で押し合った瞬間、お互いの距離がぐっと近づいたようです。ワークショップは大いに盛り上がり、中には、顔やTシャツにハンコを押し合う人たちも現れたほど。
ものづくりとコミュニケーションとで会場が一体となった、いかにもロフトワークらしい斬新なイベントは大成功に終わり、クリエイティブを通じて親睦の輪が広がった一夜となりました。
今回の成功に勢いをつけ、次回のパーティはもっとたくさんの人を巻き込んだビッグイベントになるかも?
ということで、みなさま夜会服を準備して(←これはウソ)ご期待下さい!