Love Stationery へようこそ
文房具が大好きな飯田昌之が見つけて撮影した写真と文章
をお楽しみ下さい
第8回は「ゼムクリップ」

第5回でダブルクリップを取り上げたが、今回はそれより
原始的なツールである「ゼムクリップ」を取り上げた
この優れたツールは、実は特許が取得されていない
故に発明者が誰なのか特定はできないのだが、1890年
英国で発明されたものらしい
付随する情報はこちらのウィキからどうぞ
おそらく、どこの会社、いや家庭にもひとつはあるだろう
この「ゼムクリップ」だが、大きさ、形、色、素材などの
組み合わせは無限といえる
また単価が安いため、気軽に使えるツールの代表格だ
故に彼らの持つ利便性が蔑ろにされている気もする
ステープラーのように傷を付けることなく束ねる
それも緩く
しかしその痕跡すら残さないようなヤワじゃない
ちなみに変形させることで遊び心も生まれてくる
記憶にある方も多いだろう(ハート型のゼムクリップ)
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さて今回は大きさの違うモノを組み合わせてみた
紙から透けてくる淡い光を感じて欲しい
鋭角なライトも好きだけれど、包みこむ光も楽しい
これ以外の作品では光を操って遊んだものもある
(その他の作品はポートフォリオからどうぞ)
何か見たことがある背景だなぁとかは言わないように
過去の作品も収録した M Works SHOWCASE もどうぞ