色鉛筆画を目指していたはずなのに
いつの間にやら水彩画メインに( ̄∇ ̄;)
これもやっぱり水彩画教室の影響でしょうか。
宿題の「木を描いてくる」を実行すべく
今回2枚の絵を描きました。
バージョン1の木は私独自の描き方です。
バージョン2は水彩画教室の先生におそわった
筆のストローク?で表現する方法。
水彩絵の具で小さなキャラクターがいる場合、
背景ってどうやって塗るのでしょうねぇ。
今回はやり方がわからず試行錯誤の末
マスキング液?という存在を知り、早速購入。
使ってみたものの、塗り残し等があり
結局キャラクターに背景のブルーの色がついて
しまい難儀しました( ̄∇ ̄;)
イライラしてきて、「こうなりゃあアクリルだ!」
とアクリル画材を購入したものの、アクリルの使い方
も知らない私・・・
「違う・・・私の求めるものは不透明の絵の具だ!」
翌日アクリルガッシュ?を買いに行きました。
アメリカではガッシュというのはありますが
アクリルガッシュというのは日本ほど
ポピュラーじゃないのでしょうか?
よくわかりませんが行きつけの画材店にはなく
芸術大学の学生ご用達?の画材店へ。
やっと見つけたアクリルガッシュはメーカーが
1社のみ。
しかも高い・・・・
一つ約7ドル。
色によっては10ドル。
クレジットカードで12色買いました。
しめて90ドル弱です( ̄∇ ̄;)破産。
水彩絵の具でバックを塗った後、キャラクターを
アクリルガッシュで塗ってみましたが気に入らず、
結局全部水彩絵の具で仕上げました(泣)
購入したアクリルもアクリルガッシュも
ただの無駄遣いになってしまった(泣)
バージョン1は魚の色が気に入らないのと
もっと淡い感じのイメージにしたかったので
バージョン2ではより水彩絵の具っぽくなるよう
頑張ったつもりですが・・・・・・
少年が小さすぎた。
その為、少年が変。
先生に今夜クラスの時、小さな部分等
どうやって塗るのか?と質問したのですが
水彩画で詳細を描かない先生の方法は
私の求める回答ではなかった・・残念です。
ちなみに先生はストローク技法?を使用するのが
好きなようです。
今回は銀河の流れにストローク技法?を
取り入れてみました。
私のお絵描き修行はまだまだ続きます( ̄∇ ̄;)
イメージはあるのに描ききれないこのはがゆさ。
技は上がらないのに使用する画材のお値段だけは
鰻登り。
いつか元がとれるのかしら( ̄∇ ̄;)
ちなみに先日、アメリカのコミケ?とやらに
主人と行ってきました。
私はコミケというのはあまり知りませんでしたが
想像していたのはもっと日本のアニメとか
漫画の同人誌とかコスプレ。
想像とは程遠く、中身はアメリカンコミックが主役。
当然と言えば当然だけど、なんかコミケというより
もっとビジネスフェアーっぽいなぁ・・と
私は感じました。
探せばきっと日本のコミケのようなものが
アメリカにもあるのでしょうね。
楽しそう♪