使われなくなったパソコンパーツに、未来を描く
子供たちに渡されたのは、いつも絵を描いているような画用紙ではなく、使われなくなったパソコンの天板。
ペイントのワークショップでは、これからリサイクルされて新しいパソコンに生まれ変わる前のパソコンパーツに、子供たち自身の未来を描いもらいました。
「将来行ってみたいところは?」「どんな職業についてみたい?」担当講師のstudio grapesさんや河野佳苗さんが一人一人にやさしく声をかけたり、実際に絵を描いて見せたりすると、はじめは戸惑っていた子供たちもだんだんとイメージが沸いて来た模様。
出来上がった作品は、記念に写真をパチリ。役目を終えたパソコンのパーツには、夢いっぱいのぴかぴかの未来が描かれていました。
