『1億人のグリーンパワーキャンペーン』とは、みんな(日本国民:1.3億人)でグリーン電力を選ぶことで、自然エネルギーの普及をもっと促進しよう、というムーブメントです。月に1日、私たちひとりひとりがグリーン電力10kwhを購入することで、日本政府が設定する年間160億kwhのグリーン電力利用目標を一気に達成することができます。
このキャンペーンは、環境エネルギー政策研究所(ISEP)や、「不都合な真実」の翻訳者、冒険家などが呼びかけ人となり、地球温暖化に取り組むさまざまな企業・団体が協賛しています。2008年7月7日に開催される洞爺湖サミットを皮切りに、全国的にキャンペーンを展開していきます。