
3時間にわたって創り続けた巨大絵画も、ようやく完成。「できたー!!」の声と共に、作品の上にゴロリ。手も足もクレヨンまみれですが、とにかくきもちいい!
できあがった作品は、初めの頃とは全く違う、深みのある色あいや表情がうまれています。これは、描かれたものの上から、さらに描くということを繰り返したことによるもの。
たくさんの人々が互いに複雑に相関しあい、新しいものが古いものの上に塗り重ねられていく。絵ができあがる過程は、まるで人類の歴史そのもののようです。
そして、いよいよクライマックスの瞬間が。床に敷いてあった紙を、みんなで引っ張りあげて壁に吊り下げます!

「せーの・・・」と、息を合わせて引っ張りあげます。約240本分のクレヨンの重みが・・・

隙間なく塗りつめられたキャンバス。20人でひたすら塗り続けた作品を目の前にして、感激!