3月3日に実施した風船を飛ばした風向き調査結果を持って、
「さよなら原発・ぎふ」メンバーさん達が県への要請やそれぞれ居住の自治体へ要望や要請を行ってきましたが、
大飯原発再稼働決定を受け、岐阜県知事が動きました。
再稼働の発表をめぐり、6月22日、古田岐阜県知事は枝野経産相と細野原発事故担当相に会い、
対策を要望しました。
その際、風船を飛ばした風向き調査結果の地図を示し、「風下の県」として説明されたそうです。
福井県と隣接する揖斐川町長と大垣市長も同行したとの事です。
以下の関連の新聞記事をご覧ください。
・2012.6.23 中日新聞
