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yoshikayoya

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PASS THE BATON x JINS

PASS THE BATON x JINS

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JINSの端材を使って、ただプロダクトを作るのではなくて、作ったプロダクトで人がほっこりする仕掛けをつくれないか考えました。

ナンバーチャーム:端材をなるべくそのままの形で残して、数字やアルファベットの刻印を施します。
         誰にでも大切な数字やアルファベットが一つはあるもの。
         いろいろな組み合わせの中から、自分に合ったただ一つのチャームを選ぶのはとてもドキドキする体験です。
         自分へはもちろん、大切な友人や家族への贈り物としても最適です。

スペシャルカップ:デッドストックやB品として残されているアクリルのグラスに、JINSの端材を接着することでスペシャルなカップが誕生します。
         カップと端材の色柄の組み合わせは無限に出てきます。その偶然の組み合わせの面白さがこのプロダクトの良さです。
         「この色の組み合わせ、あの人っぽいね」なんて話しながら、スペシャルカップを贈り合うのも素敵です。

今回のプロダクトをチャームとカップにしたのには理由があります。
それは、このプロダクトをPASS THE BATONで販売するだけじゃなく、端材の生みの親であるJINSでも使うことで人の気持ちをほっこりさせられないか。

フレームを選んで、自分に合った度数やレンズの色を選んで、自分だけのメガネが出来上がるまでの時間。
本当に特別で、贅沢な時間だと思います。
その時間を、もうちょっとだけ豊かにするために。

メガネを買うと、フレームの端材に数字が刻まれたチャームが手渡されます。端材の色や数字もなんとなく今日の自分の気分に合っている感じ。
そのチャームを渡されると同時に、飲み物の希望が聞かれます。アップルジュース、と答えると、見たこと無いカップで手渡されました。
カップの本体と取っ手の色がまるで違う、でもなんかかわいい。よくみると取っ手の形はチャームと同じ、、あれ、この形、どっちもメガネの端材だ!

元々はただ捨てられているだけだった素材が、こんな風に日常を少しだけ豊かに変えてくれるプロダクトになればいいな、と思って応募します。

yoshikayoya

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Sep 02,2013 Updated

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